*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

心地よい居場所

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あっくん、夏休みも

放課後ディサービスにお世話になっています。

毎日ではないですが

お弁当を持って(給食も頼めます)

朝から6時間程

スタッフの方やお友達と過ごし

帰ってきます。



さんかくひろばさんや麦の子さん。

放課後ディサービスでは

その日その日楽しいプログラムが

組まれていて、

かき氷やわらびもちを作ったり

調理実習があったり、

簡単なクラフト作り、

DVD観賞やゲーム・・・


職業プログラムの一環として

お菓子の袋詰めなど

外部から受注したお仕事をさせて

もらったり、

また地域や他のこども支援活動施設との交流もあります。


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今回は

箕面船場にある

わくわくこども村にさんかくひろばから

連れて行ってもらい、

こども村の子ども達と交流しながら

ステンシルで布かばんに色をつける

クラフト作りを楽しみました♪




こちらの写真、

わくわくこども村さんのブログや

Facebookページから

拝借しましたが、

あっくんが真剣にステンシルに挑戦している

様子が掲載されていました♪

(しかもTシャツ脱いで下着のままで(笑))

↑汚れるから脱がせてくださったのでしょう(^^ゞ


こういう私の知らないところでの様子を

垣間見ることができると

とても安心ですし嬉しいです。


(あっくんは体験したこと等家で


話したり伝えたりできないですから)





家族と過ごす時間もとても大切で

それを1番に日々を送っていますが、

こうやって

家族と少しの時間離れ、

家以外の場所で家族以外の

信頼できる人たちと過ごし

また地域の活動に参加し、

安心できる心地よい居場所・・・

家族以外の人と楽しく何かをする経験・・・


それがこれからのあっくんにとって

とても必要なことだと思っています。


実際、さんかくひろばの方がおっしゃってました。


小さいうちから

外に出て家族以外の人と同じ場を共有したり

コミュニケーションを深めることの

経験があるかないかで


大人になってその子の生きやすさが

違ってくる、と。


やはり大事なのは

社会性なんですよね。


一般の(健常の)子どもだと

小学生にもなるとお友達同士で遊んだり

ひとりで、またはお友達と一緒に

家族から離れて行動できます。

行きたい所に好きなように行け、

行動範囲がどんどん広がり

色んな情報をシェアしあい、

自分の社会というものがおのずと出来あがってきます。


そこがあっくんには出来ないところなので

そうした社会を作っていってあげないと

いけません。

将来親の私たちがいなくなった時・・・

そうした状況も難なく乗り越えていけるように・・・




まだまだ長い道のり。

一歩一歩新しい風を感じながら

あっくんと一緒に

楽しめる場所を、

しあわせな環境を切り開いていきたいな。




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