*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

ぼくもぼくのことすき

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素晴らしい本と出会いました。

先日アメリカに住む友人から

教えてもらったこの本。

豊中市のある小学校での出来事を

題材にして書かれた本です。

この本をアメリカの図書館で見つけるなんて、

それもすごいですが^ ^

もしかしてあっくんの小学校のことかなぁと

思わずAmazonでポチッとw


どこの小学校かはわかりませんでしたが、

読んでみると、まるであっくんの通う

小学校でみる光景とおなじ。

小学校中学年向きの本ですが、

思わず感動して泣いてしまいました。

この本を読めば、本来の学校の在り方、

本来のあるべき世の中の姿を

考えるきっかけになるかと思います( ´ ▽ ` )ノ


障がいをもった子にも、もたない子にも、

それぞれが心を育み合える環境。

そのなかで、生まれるセルフエスティーム(自己肯定感)。


「ぼくもぼくのことすき」という言葉に

繋がるのだと思います。


自分のことを自分で受け止め、

大切にすること。

それは子どもも大人もです。


そういえば昔、療育で色んなことを

試みていた際に出逢ったアプローチに

インリアルアプローチというものがあります。


本来は子どもの言語発達や

コミュニケーション力を伸ばすものなのですが、

このアプローチの仕方や姿勢、声かけ等は、

セルフエスティームを育むものそのもの。

もしかしたら、この本に登場する子どもたちも、

あっくんの小学校の子どもたちも、

自然にこうしたアプローチを編み出しているのかな、と

そう感じて、びっくりしました。

そして、私にこのアプローチを

再び思い出させてくれました^ ^


http://naturalray.blog.fc2.com/blog-entry-351.html


5年前に私が書いたblogです。

インリアルについてほんの少しですが、

書いています。


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