*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

Oneness

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It's a world of laughter

A world of tears

It's a world of hopes

And a world of fears

There's so much that we share

That it's time we're aware

It's a small world after all

There is just one moon

And one golden sun

And a smile means

Friendship to ev'ryone

Though the mountains divide

And the oceans are wide

It's a small world after all ・・・・・



世界中どこだって笑いあり涙あり

みんなそれぞれ助け合う小さな世界

世界はせまい 世界は同じ

世界はまるい ただひとつ

世界中だれだってほほえめばなかよしさ

みんな輪になり手をつなごう小さな世界

世界はせまい 世界は同じ

世界はまるい ただひとつ



『It's a small world』


Oneness♡



********************************


支援の先生からの電話。

「今週土曜日の敬老の会のことですが、、、」



毎年あっくん達5年生は、

地域のおじいちゃんおばあちゃんをお招きして

娘たち校区中学の吹奏楽部とともに

演奏会を開いています。



あっくん達はリコーダー演奏♪

だけどあっくんはみんなと同じようには

出来ません。



でも先生方が賢明に指導くださり、

何よりあっくんが日頃も常に

みんなと同じようにしたい!

という意欲が増していて、

とてもよく頑張っているとのこと。



リコーダーも、みんなと吹くタイミングを合わせ、

先生方が泣けてくるほどに頑張っている様子(T_T)



ただ、個別指導ではバッチリでも、

全体練習となるとあっくんは、

テンション上がって大きすぎる音を

(しかも穴を上手にふさげないから、

音が違ってるそうで(^^;;)

出してしまうとのこと。



でも先生方は

「あっくんにはリコーダーを

当日も頑張ってもらいたいと思っています」と。

周りの友達も誰一人、変な音を鳴らす

あっくんを咎めたり、あれ?て

変な目で見たりしないんだそう。



「お母さん、そんな状況ですが

あっくんにリコーダーをしてもらってもいいですか?」



と聞かれ、私は

「あきとの頑張る様子や周りの友達の反応は

先生方が私よりよくご存知だから、

先生の判断にお任せします。

友達や先生方が許してくださるのならぜひ

リコーダーでお願いしたいですが、

無理だと思われるなら、鈴とか他の楽器でも構いません。」

と答えました。



そうすると先生は、


「許すのではなく、みんなあっくんの

頑張りを認めてるんです。」と。



あきと、そんなに学校で頑張っているんだ。

そして先生方や友達がみんなあっくんの全てを

受け入れてくれてるんだ。

そのことに改めて感激でした。



友達に「あっくん、音読今までで一番上手だったなぁ!

すごい!」

と褒められると恥ずかしがりながらも

「ありがとう」



授業中、テンション上がって

うるさければすかさず友達に

「あきと、うるさいよ!」と

叱られ、しょんぼり「ごめんなさい」笑。



「ありがとう」「ごめんなさい」が

教えなくても自分から言えること、

それだけで私はすごい成長だな(T_T)と。



そしてそうやってみんなと関わり

心が育っていることに心から

私も「ありがとう」を伝えたいです(#^.^#)




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