*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

未知なる時間へ

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「今年は新たなことにチャレンジしてみよう」

「これまで躊躇していたけれど思いきって

行動を起こしてみよう」


2016年に入り間もないですが、

アロマ講座をご新規でお申し込みいただく方々や

周りの方々から

たくさんお聞きします(^^


私自身も2016年の抱負といいますか、

やりたいこと、さらに進んでいきたいこと、

たくさんありますが、

みなさまのその新しいエネルギーを感じ、

私自身もさらにモチベーションをあげていただけた、

今日この頃。


・・・そんなわけで、笑

今日は来週からのアロマレッスンの準備に勤しみ、

ご要望いただいていました

2月のサロン&スクールのご予約可能日を

掲載いたしました♪

アロマテラピー検定対応講座を

2月スタートされる方が多くいらっしゃいますので

順次埋まっていく可能性があります。

5月の検定試験をご受験される方はぜひ

お早めにご予約くださいませ。



話は戻して・・・笑

そんな、みなさまのエネルギーを感じて

なぜかジーンとしたり、

ジンジンと触発されたりしていたら、

今朝はこの詩にとても共鳴しつつ、またジーン・・・笑


この年、この春、

新たな環境に身をおかれて

新たな決意、挑戦をされる、みなさまにこの詩がとどき、

また、響きますように。

一緒に未知の時間へと足を踏み込んでいきましょう(#^.^#)





『未知』    


昨日までつづけてきたことを

今日もつづけ今日つづけていることを

明日もつづけるそのあたり前なことに

苦しみがないと言っては嘘になるが、

歓びがないと言っても嘘になるだろう

冬のさなかに春の微風を感ずるのは

思い出であるとともにひとつの予感で

昇る朝陽と沈む夕陽のはざまに

ひとひらの雲が生まれまた消え失せるのを

何度見ても見飽きないのと同じように

私たちは退屈しながらも驚きつづける

もしも嫉妬という感情があるのなら

愛もまた存在することを認めればいい

足に慣れた階段を上り下りして

いくたびも扉をあけたてしごみを捨て

ときには朽ちかけた吊橋を渡って

私たちは未知の時間へと足を踏みこむ

どんな夢も予言できぬ新しい痛みを負いつつ




谷川俊太郎詩集『いまぼくに』  より
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