*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

受容するということ

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昨日は今年度最初の、

小学校の支援学級親の会でした。


今年度代表を務めさせていただくのもあって、

昨日を迎えるまで細かな確認事項や準備があり、

無事第1回が済んでホッと力が抜けたと同時に

疲れがドッ!(^^;;


今年度は昨年度よりかなり支援在籍数が増えました。

新一年生と、途中から支援に入られた方。

大所帯の運営・・・大丈夫かな(^^;;


昨日は最初の保護者同士の顔合わせで、

ひとりずつ自己紹介していくなか、

話し始めると同時に泣き出す方もいらっしゃいました。


その姿は、まるで以前の私のよう。

息子の話をし始めると泣くつもりはないのに

涙が勝手に出てしまう日々。

何も考えていない時でも気づけば泣いてる。

そんな日々。


会にずっと居てくださった校長先生とも

会の後、いろいろお話させていただきましたが、

支援在籍を拒む保護者の方は校内には

たくさんいて、ひとりで悩まれているだそう。

まだ自分の子どもの状態を受け止められず、

その現実を認めたくなくて苦しい思いをされてるのです。


「そこを乗り越えたら、話せて分かち合える人が

たくさんいることに気づいて、

ずっとずっと楽になるのに。

お母さんが変われば、子どもも変わっていくのに。」


との、いつも心熱い校長先生のお言葉に

私も激しく頷きながら、笑

自分自身の実体験と照らし合わせていました。


今じゃ、私もこんなに逞しくなり、

心臓毛だらけです。笑

そしてこんなに心が強くなれたのは、

愛しい息子のおかげです(*^^*)



子どものありのままを受容すること。

そしてその先の、これまでにない幸せに気づくこと。


今、戸惑い彷徨っているお母さんに

そのことに気づけるタイミングが

それぞれにやってくることを祈りながら、

この1年、微力ながら務めていきたいと

思っています( ´▽`)

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