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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

がんばれ、わたし

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学習発表会、無事終わりましたうれしい顔
無事といえるか微妙なところなのですけどね。

まず、はるかは体育館で学年全体で「剣の舞」や「ラバースコンチェルト」など楽曲を5曲合奏しました。
歌を歌う子、楽器を演奏する子、楽器も曲によって違いますが鍵盤ハーモニカやリコーダーはもちろん、ティンパニーや鉄琴、鈴、マラカス等々。
はるかはピアノ伴奏を毎年代表して弾いていて、今年も5曲のうちどれかの伴奏を・・・と希望したのですが、希望者が多数いてオーディションに冷や汗

頑張って練習していたのに、結局補欠に選ばれてしまい発表会では弾けませんでした。(もしかすると来月開催される区の音楽祭で弾けるかもしれませんが)

そのことがとても悔しくて(珍しくウッシッシ)かなり落ち込んでましたが、
発表会本番は、4年生全員で迫力あるとても素晴らしい演奏を見せてくれましたぴかぴか(新しい)
アンコールしたくなるくらいダッシュ(走り出す様)


そしてその次のあきとの発表。
前日の練習の様子を見に行ったのですが、やはり私が見ているとダメのようで、顔を両手で隠したり座り込んだり・・・。
学校公開週間だけに、他の保護者の方も見学していてあきとはそれだけでも
恥ずかしくて調子を崩していました。

先生と話し合った結果、当日は私は見に行かないことにし、パパにビデオを託していたのですが・・・。
1年生は各教室でクラス単位で「くじらぐも」の演目を披露するので、
教室の中も廊下も大勢の保護者でごった返し、保護者の目が至近距離に。
あきとにとって、それだけでももう限界で、結局グダグダになってしまいました涙

練習ではみんなと並んで立って台詞も言えてたのに、教室のカーテンに隠れたり、座り込んだり・・・。
奇声や大声を発したり、走り回ったり、お友達に何かしたり等妨害するようなことはしないにしても、同じ教室にいながら1人棄権・・・な図たらーっ(汗)
しかも練習中は付いてなかったのに支援級の先生が当日あきとのそばに付いて座るもんだから、あきとは先生のひざの上に座って動かず、先生も立たせようとせず。挙句の果てには歌を歌っている時に後方からあきとを抱っこしてました。

その様子をビデオで見て、げんなり・・・・たらーっ(汗)
そこは赤ちゃん扱いするんじゃなく、他の保護者向けのパフォーマンスではなく、ちゃんとさせてほしかった。

ただセリフはその場面でクラスのお友達があきとが言うまで待っていてくれ、「あっ!」と言えました。
あとは最後に1人1人一歩前に出てお辞儀をするところで、あきとも(何も出来てなかったくせにあっかんべー)一丁前にみんなに習って一歩前に出てお辞儀をしていましたあせあせ


2学期に入り、あきとが徐々にお友達を真似たり習ったりしながら、その場に応じた行動ができるようになり、周囲と行動を合わせられるようになってきて、上手く参加できることも増えてきているのに、緊張や恥ずかしさで気持ちがくじけてしまって力を発揮できなくなるのが、本当にもどかしいし、悔しい。残念でなりません。

あえて離れていてくれた交流級の先生とは反対に、あきとを甘やかせてしまった支援級の先生への苛立ちもありつつ、1年1年経験の積み重ねだ、と自分を納得させながらも、あきとの弱い部分が出てしまって成功とは言えなかった結果に正直落ち込み・・・バッド(下向き矢印)


週末はその落ち込みを隠しきれずにいました。


そして今日。
いいお天気だったので、気を取り直そうと糸島へ。
お弁当食べて公園で遊んだり、ドライブしたり、海へ行ったり。

フォト  フォト


いい時間を過ごしましたぴかぴか(新しい)

アスレチックをしている時、あきとが今までは難しいと思う遊具はやりたがらないのですが、今日はいつになくチャレンジ精神旺盛うれしい顔
結構上手にがんばってました。
それを見て、はるかがつかさずあきとを褒める褒めるぴかぴか(新しい)
あきとが自転車上手に乗れたら、すごいすごいと褒めるぴかぴか(新しい)
「あっくん、すごくない?」「前はこれ出来なかったのにえらいやん!」
そう言っては、私の目の奥を見るはるか。


ふと、はるかに大事なことを教えてもらったような気持ちになりました。
そしてはるかは、あきとのいい所を褒めることを通して、私を励ましているかのようにまで思えました。


私・・・発表会の後からずっと浮かない顔を露骨に出したままだったもんね。
あきとがダメダメに思えてきて、支援級の先生に腹立って、
発表会を見ていた他の保護者の方達が、あきとのことをどう思ったか、とか
何も心配も不安もなく子供の行事をただ楽しんで見に行けるとどんなに楽か、自分は何て辛いんだ・・・とかそんなことばかり考えて・・・とにかく自分本位でした涙


大事なことは、そんなことじゃない。
大切なことは、ちゃんと目の前にあるんじゃないか。
みんなよりゆっくりゆっくりでも、日々成長しているあきとがいる。
確かに成長がある。
それを同じ気持ちで喜び合える家族や、支えて下さっている人たちもいる。
温かい気持ちで見守ってくれている人たちもいる。


その1番大事なことを呼び起こしてくれた姉弟の今日の姿ぴかぴか(新しい)
頑張らないとね、私。

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