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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

飲みごろ(#^.^#) /研修会

フォト

6月頃に仕込んでいた梅酒がそろそろ飲みごろウインク
漬けたときは透明だったのが、いい感じの琥珀色に変わってきました。

寄せ集めの容器ばかりで色々ですがあせあせそれにしても結構飲みごたえのある量ですほっとした顔
秋の夜長にちびちび楽しみますわーい(嬉しい顔)


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福岡市PTA協議会主催の「特別支援教育啓発研修会」に出席してきました。
以前は、各区の市民センターで催されていたようですが、どんどん広がり、
昨年から市民会館に場所を変えて、盛大に行われるようになったそうです。

それだけ特別支援教育が認知され、広く知られてきたということでしょうか。

今日も全席を埋め尽くすほど多くの保護者やPTA委員、療育関係者等が集まって
いましたわーい(嬉しい顔)

今回は、障がい者・高齢者の問題などに視点を当てた短編映像のドキュメントを
多数プロデュース・監督している宮崎信恵氏の作品を上映し、その後インタビュー形式でお話を伺うというものでした。

その映画は、発達障がいのある人たちの生活記録を描いたもので、
ありのままの彼らの日常を通し、彼らの生きにくさや困難さに寄り添った支援の
大切さを訴えるとともに、理解を深めるためのメッセージが込められていました。


正直、泣きましたねーたらーっ(汗)
特に彼らの保護者の方々のお話のシーン。お母さん方の想いが痛いほど
胸に突き刺さり、自分と同じ気持ちでいる人がたくさんいるということに。

一度は生きることをあきらめようとしたこと。
それでも愛しくてたまらない我が子と一緒にかけがえのない日々を送っているということ。
そのおかげで濃い人生を得られたと笑って言えること。
ただ、自分が先に逝ってしまう現実を踏まえ、この映画の舞台ような入所施設がもっともっと必要でありなくてはならないものだということ。そしてその不安。

お母さん方の言葉が本当に正直で切実で・・そしてとても強くて。

私自身、初めのうちは我が子の将来を見ているようで辛い部分もありましたが、
だんだん映像に映る彼らがとても可愛く、愛すべき存在だと感じ、大多数で築かれた社会で共生していくために、親として、そして社会に生きる者として自分に何ができるか・・と改めて考えさせられる研修会でした。


・・・えらく真面目ちゃんな文章(笑)


一緒に出席したお友達も、現地で偶然再会した懐かしいお友達も、
会場はみんな鼻をすすり、涙をこっそり拭いてましたたらーっ(汗)
お友達はみんな涙もろい人ばかりだったしね。
そんな私も、嗚咽だけはしないように唇が震えるのを必死で押さえてましたよ~。
号泣はさすがにカッコ悪いですもんねあせあせ
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