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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

勉強机/これからの居場所

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ジャーンexclamation ×2

今日あきとの勉強机が家に届きましたわーい(嬉しい顔)
というか、学校に私が取りに行きましたウッシッシ

家でのあきとの勉強机、当初は要らないねと話していたのですが、
(はるかの時は一応買いましたが今では物置きに化けてるし冷や汗

普段家庭療育の指導を頂いているセラピストの方のアドバイスもあって、
学校と同じものを用意することにしました。
細かな、ほんと些細なことなのですが、学校の机って小さめですから、
1年生はみなよく筆箱や鉛筆や消しゴムや・・・とにかくよく落とします。
なのでその感覚も慣れ、横のフックに巾着袋などをかける練習、
引き出しのお道具箱から道具の出し入れなどなど、色んな練習が家でも
できるのですうれしい顔

全国的には学校に(そういった理由があると)申し出ると貸し出しして
くれるようですが、何となく言いにくかったし新品を買ってあげたくも
あったので、どこで手に入るか教頭先生にそれとなく聞いたら、
すんなり「じゃあ学校の古い在庫を貸し出しましょう」と電球


言ってみるもんだーほっとした顔


でもそんな例はウチだけなようですあっかんべー
すごいお母さんだと思われてるかなぁ・・・(笑)


確かに少し古くはありますが、家に置くと意外としっくり馴染んでますウッシッシ
あきとも幼稚園から帰るなり、運んだり座ったり絵本を引き出しに入れたり
興味津々ぴかぴか(新しい)
しばらくお絵かきを一緒に楽しみましたわーい(嬉しい顔)


*******************************

小学校に上がるにあたり、色んなことが変化していき、その対応に
明け暮れる日々あせあせ(飛び散る汗)

まずは4月になると乳幼児医療助成が終わるので、通院は有料化しますたらーっ(汗)
あきとは障害児医療は該当しないし、全国各自治体によっては若干制度が
異なり、負担を減らしてもらえたりもするようですが、
福岡市ではさんざん調べてソーシャルワーカーに相談し、
掛け合いましたが、現状は何もできないということ。

毎週欠かさず行っている言語訓練や作業療法などに費用がかかってきます。
プラス民間の療育も続けているので、いつまで経っても幼稚園児が2~3件習い事をしている程の費用がかかるわけです涙

辛いもんです・・・たらーっ(汗)

それと4月以降は療育センターとも全く縁が切れてしまい、
それに伴い日中一時支援(預かり保育)も利用できなくなります。
なので他に個人的に探さないと行けなくなるのですが、
それも基本的には成人の通所施設か入所施設かになり、児童の枠も少なく
制限が多くあるのが現状。
小学校に上がると多少は姉と留守番もできますし利用することもないかも
しれないけど、万一の時に預けられる身内もいない我が家にとっては困ります。

なのであちこち調べては見学し、契約できるよう進めています。


フォト

今日の福岡市の「市政だより」にも掲載されていましたが、
最近色んな誌面で、特別支援教育について建設的に進んでいるような
ことが書かれています。
世の中、少しずつ変わっていってるのかな。
でも、制度は少しずつ変わっていっても、実際の仕組み、人の意識や常識はそれほど変わっていない、というかそれに付いていけてないように感じます。

就学を前に思うこと。
就学前は、早期療育の視点からも周りも療育に力を注いでくれましたが、
就学~成人になると、上記の助成制度もなくなるのもあれば、この子達の
居場所がなくなっていくように思います。

放課後にお友達と約束して公園で遊ぶ。
そんな普通のこともできません。
だからと言って、余暇活動として習い事を・・・と思っても、
なかなか受け入れて下さる教室はありません。
(くまなく探せば、理解ある所もあるでしょうが)


じゃあ、どうすればいい?


お友達と遊んだり、何か好きなことに没頭できたり、
ストレスを発散させたり・・・そんな余暇活動がこの子達にとっては
自分への自信につながる大切なもの。


まだしばらくは学校の生活に慣れることに専念したいし、
急にあれこれと新しいことづくめになるのは戸惑うので、時間をかけて
ゆっくり進めることなのですが、やはりそういった”居場所”を
自分たちで作っていかないといけないことが、悲しいかな今の現実
なんですよねあせあせ


それについても少しずつ着手しつつあります。
1つは療育センターの心理あ士の方から声を掛けていただき、
「きょうだい児の会」に参加。
年に2回ですが、きょうだいで参加し、西南学院のボランティアの学生方
と一緒にクッキングなどを楽しむ会ぴかぴか(新しい)

あと1つは、お友達同士でスイミングサークルを立ち上げようと電球
これも場所もインストラクターの手配もメンバーも何とか集まりそうです。

それからこれは保護者だけになりますがウッシッシ
発達に課題がある子供で小学校に通わせる保護者同士との情報交換、
悩み相談等の集まり「くじらの会」も存続させていきたいと思ってます。


まだまだこれらが起動し軌道に乗るのは少し先になるかと思いますが
ぼちぼち”居場所づくり”頑張って行きたいと思いますぴかぴか(新しい)
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