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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

春を待つ

まず・・・あきとの就学先が決まりました電球
校区小学校の特別支援級に決定です。

・・・えっと何から書いたらいいのかあせあせ(飛び散る汗)

特別支援学校の判定が出てからこれまでの日々。
教育委員会との戦い(?)の経過。
長くなりすぎてとてもまとめられないし、
また就学の選択については、子供の状態も千差万別で、
それぞれの家庭で様々な思いや考え方があり・・・
そのどれが正しくてどれが間違ってるか、なんて誰も判断できないこと。

なので私の意思をみなまでこの場で話すべきではないと思うので、
この辺は大幅に割愛あせあせ
ただ1つ言えるのは、あきとにとって支援学校よりも校区小学校の方が
学ぶべきことが多くある、ということでした。


(昔より親の意向が尊重される背景になりつつも)
就学相談はとてつもなく精神的にパワーが必要で、疲れ果てましたたらーっ(汗)


教育委員会の担当者はいい方だったのですが、やはりプロではなく
話のふしぶしに無知な面を見つけてしまって沈みバッド(下向き矢印)がまん顔
それでもこっちも話の進め方に神経を使い、相手側のシナリオを
甘受しつつ沈みバッド(下向き矢印)がまん顔
発達検査の結果等の書面で判定をし、あきとを一目しか見たことのない
人に一体何がわかるんだろう・・・とまた沈みバッド(下向き矢印)がまん顔

そんな中同じ境遇のお母さん方の私とは異なる考えや結論を聞くと、
自身の考えには揺るぎはなくとも、どこかで一抹の不安もふつふつと
繁殖し涙


そんな精神状態の中、
これまで小学校の校長&教頭先生とあきと交えて面談させて頂き、
教育委員会の担当者は、幼稚園を訪問しあきとの様子を観察。


これで晴れて決まりでした。


校長先生はとても人あたりのよい話しやすい方で、
秋に私1人で伺っていたのですがそれも覚えて下さっていて、
よく私たち夫婦の話を聞いて下さいました。
そして私たちの考えをよく理解して下さいました。
あきとはしばらくソファで私たちに挟まれて座っていましたが、
いつの間にかいびきかいて寝てしまってたexclamation ×2
なので、ある意味じっとしてお利口でしたウッシッシ
(こんな大事な時にいびきかいて寝るとは大したタマだぜっダッシュ(走り出す様)
そして起こされて帰る時も半分寝ぼけながらも先生にバイバイあせあせ

この面談の時点で、校長先生はあきとの入学を認めて下さっていたようでしたうれしい顔
はるかが
「ラッキーブック先生に(校長先生のあだ名)はるかが代わりに
 あきとのことをお願いしとこうか?」
「すごく優しくてはるかは大好き。だから大丈夫だよ」
と面談の前の日に私に言ってくれた通り、子供のことが好きそうな
優しい印象でした。

もちろん就学に関しては、あきとがお世話になっている療育の先生を
はじめ、実際にあきとを訓練したり診て下さっている先生方に何度も
相談し、そして適切な意見や理解をいただきました。
何度も背中を押していだたきました。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
友人にも、母親にも、家族にも揺れるハート


何かを決断するとき、選択するとき。
思う以上にパワーが要ります。
インスピレーションも大事だし、綿密な理由づけも必要かな。
そして決断や選択した後も、また更なるパワーが要りますね。

入学先が決まった喜びもつかの間、今度はそれまでの準備に向けて、
そして緊張や不安でいっぱいになりますたらーっ(汗)


そんな時あきとの通う幼稚園の2月だよりでの園長先生のお言葉に
はっとさせられました。

『緊張も不安も、喜びも目の前にいる子供の姿をじっと見ていますと、
 不思議に心が落ち着き、そこから「力」が与えられます。
 それは子供が「今を生きている」からでしょう。
 私たちの心に子どもを自分の思い通りにしたいと願う思いがある時、
 子供の本当の姿を見失ってしまうことがあります。
 「今を生きている」状況をしっかりと把握する努力をしつつ、大切な
 この時期をしっかり見守って行きましょう』


子供にああさせたい、こうさせたい、と焦って不安や苛立ちを覚えるよりも
先々のことばかり考えるよりも、「今」に焦点をあてて過ごしていく。
お互いに育ち合うものと信じて一緒に生きていく。

目の前にあるすべきことはしっかり目を向けつつ、
ゆったりした気持ちで、信じる力を感じて春を待ちたいと思いますぴかぴか(新しい)


追記ウッシッシ
はるかは今春で4年生。
4年生からクラブ活動が始まり、今から楽しみらしいうれしい顔
それも春を待つ心かなぴかぴか(新しい)
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