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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

十五夜/SOULで頑張る!

フォト

せっかくのお月見、雨に降られてしまいましたね冷や汗
でも暗く重そうな雲の切れ間から少しだけまんまるお月さまを
拝むことができましたぴかぴか(新しい)

慌てて写メしたけど、も1回望遠きくカメラで取り直そうとしたら
もうすでにお月さまがいなくなってしまってたあせあせ(飛び散る汗)
じらすわ~あせあせ

今日は十六夜満月
月の光を浴びたいなぁ~ぴかぴか(新しい)リベンジでウッシッシ


*******************************


先日のOTといい、療育の先生との個別相談会といい、
ちょっと反省したことがひとつ。

まずOTでは初め導入課題として先生がお絵かきやスライムでの活動を
通してあきとを観察しようとしたのですが、あきとはまだOTでの
部屋や活動の流れなどに十分慣れていないため、自分の好きな
おもちゃを探したりウロウロしたりたらーっ(汗)
先週ここで自分がしたことを忠実にしようとしているのが伺えました。

きっとここでは何をすればいいのか、どうしたらいいのか、
その辺の見通しがたってなかったのだと思います。

先生も焦り、私もその様子に困り・・・。
先生に任せていいんだろうけど、その時の雰囲気から私もついつい
口をはさむあせあせ(飛び散る汗)
先生の思惑通りにあきとを動かせないとあせあせ(飛び散る汗)と。

でも途中でやめましたあせあせ

初めは戸惑いながらも、先生はあきとをフリーにさせ、何をしたいか
何が楽しめるか観察しつつ、その遊びの中に色んなこちらの要素も
取り入れて、結果楽しい活動につなげることができましたウインク
そこであきとの動きのパターンや体の動かし方、指示理解、手先操作、
相手との共感等見ることが出来ました。

初めあきとのマイペースぶりに私が何とかしないとふらふら
イライラしたことに反省。結局は先生に申し訳ない、とか、
”ちゃんと”してほしいとあきとを枠にはめようとしてたなぁたらーっ(汗)



そして療育個別相談会も同様がく~(落胆した顔)
毎月いくつかあきとの好きな遊びや生活の活動での私とのやり取りを
ビデオ撮りして、それを先生にチェックしていただいて
コミュニケーションや言葉を引き出し、社会性を養っていく
アプローチをしているのですが、今回撮ったビデオの中で先生から
ご指摘があり気付いたこと。

要は、私がしゃべりすぎるexclamation ×2げっそり
実況中継が多すぎた・・・。

先生いわく、あきとはもう相手が話していることほとんど理解できて
いるから、あまり沢山色々言うと全て耳から入り簡単なことでも、
とても難しいことを言われていると思ってしまう。
ビデオを撮る時、シーンとしてるとどうしてもこっちが喋ってしまいがち
(大人の方が沈黙に耐えられないあせあせ)だけど、静まっていても
ちゃんとコミュニケーション取れてる様子をチェックできるから大丈夫ですよ、とのこと。


そうなんです~がく~(落胆した顔)
映像に声が入ってないとダメだと(こっちが落ち着かなくて)
私が色々あきとを代弁しすぎてたバッド(下向き矢印)



最近知ったアプローチで「インリアル・アプローチ」があります。
このアプローチの方法は、まさに今そのビデオ撮りで先生と取り組んでいるのと
似た方法なのですが、そこで一緒に取り組む大人の姿勢も重要で、
その中に『SOUL』があります。

かわいいSilence(静かに見守ること)
  ・子どもが場面に慣れ、自分から行動が始められるまで静かに
   見守る。
かわいいObservation(よく観察すること)
  ・何を考え、何をしているのかよく観察する。
   コミュニケーション能力・情緒・社会性・認知・運動などに
   ついて能力や状態を観察する。
かわいいUnderstanding(深く理解すること)
  ・観察し、感じたことから子どものコミュニケーションの問題に
   ついて理解し、何が援助できるか考える。
かわいいListening(耳を傾けること)
  ・子どものことばやそれ以外のサインに十分、耳を傾ける。


インリアルは、まずコミュニケーションを学びそのプロセスの中で
言語獲得を促す方法で、子どもの行動や言葉を真似したり
(ミラリング・モニタリング)、気持ちを代弁したり
(パレレル・トーク)、子どもの言葉を広げる(エクスパンション)
などを通して大人は子どもに対し働きかけをしていきます。

なので子どもの遊びを実況中継したり、代弁してあげることはとても
重要なのですが、あんまりその量が多すぎてもダメということなんです。
子どもからの働きかけを待つ前に先にこちらから言動してしまったり、
子どもが例えば「次ブロックどこにつなごうか」と考えている時に先に
指示してしまったり。


静かに見守り、子どもの考えている様子や行動をよく観察し、
こちらが待ってあげることも大事なんだ、と改めて痛感冷や汗

お互いに黙って遊んでいても、非言語ではコミュニケーションを
上手くとれてる。その中に要所要所言葉を引き出す働きかけをする
こと。
的を得た働きかけをしないと・・・と思いました。


あきとからしたら、うるさいお喋りおばさんになってたかな~ほっとした顔


必死になるとどうしても忘れがちなSOUL。
そんな時こそ、SOULで頑張ってみますexclamation ×2
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