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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

就学に向けて(長文です)

あきとの就学に向けて色々と周りの状況も私自身も動き始めています。

・幼稚園の担任との面談
・校区内外の近くの小学校の特支学級見学
・校区の特支学校見学
・療育センターの外来クラスの担任や心理士の先生、 
 週1で通っているSTの先生、月1でお世話になっている
 療育の先生への相談
・諸々の勉強会

そして7月に発達検査&療育センター長(小児科医)の診察相談、
9月に発達教育センター(教育委員会)の就学相談の予約を入れました。

付け刃的に新たなことばの療育機関の受診予約もし、
代替医療的なこともほんの少し取り入れたりしています。

でも何より家庭での療育の取り組みが要。
↑えらそうに!
・・・さぞかし何か特別なことをしているのかexclamation & question
いえいえあせあせ(飛び散る汗)全く冷や汗

ただ日常の生活の中で、着替えや排せつや食事等の身辺自立が
完璧にできるよう見守り(手をかけすぎず)促し、
手伝いや意欲的にできることに関して褒め倒し(笑)、
誘ってくる遊びの中でのマンド(要求)に対して言葉を引き出す。
その遊びの中では、簡単なルールや概念の認知、ものの名前、
そして見立てやつながりのある遊びに広げることも意識しています。
最近単調な遊びだったのがどんどん変化し派生していくので、
それを予め予測しつつその準備やマンドの言葉を設定していかないと
いけないので大変ですあせあせ(飛び散る汗)
しかもビデオ撮りしながらげっそり
療育の先生にその様子を見せないといけないので・・・あせあせ
一貫性をもって上手くあきとを誘導し言葉を引き出さないといけない
のでなかなか難しい。
あとは外出時などにわざと色んな変更を加え、事前に言葉で伝え、
見通しがたつかどうか。般化させることも大事ですね。
本人が身につけてる力をいつでも、どこでも、誰とでも出せるよう。
あと自分で選択させることもちょくちょくさせてます。

そんなところですあせあせ

お友達や他の大人との関わりやコミュニケーション、そして
社会でのルール等は、幼稚園で育んでいけていたらと思ってます。
そこは幼稚園の先生との連携が必要なので、状況を聞いては話し合い。


話を就学に戻してあせあせ
私自身はあきとは通常学級はまず無理だと思っています。
集団生活を経験し少しでも慣れてくれればと思い、幼稚園に転園しま
したが、小学校となると学習もしていかないといけないからです。
それに集団もより大きくなり、そこでどう過ごすかとなると・・・たらーっ(汗)
なので選択肢は特支学級か、特支学校か。

相談した中で「特支学級で大丈夫」、と言ってくださる先生も
いますが、「最終的には保護者の意向だから」とお茶を濁される
こともしばしば冷や汗
なかなか難しいところですふらふら

ただ先日校区の特支学級を見学しましたが、皆それぞれに交流クラス
での授業もあり(内容や時間数は個々による)実質は3~4人の少人数
でとても落ち着いたクラスでした。
先生のお考えもスタンスもとても共感できました。
ここならあきとは大丈夫かな・・・・と正直思いました。
ことばが出る出ないよりも、生活面(自分のことは自分でできるか)と
着席できたり教室を飛び出したり強い問題行動(他傷など)が
ないかどうかの方が一応の判定基準になるそうです。


ただ運動会やその他学校全体行事は交流クラスでの参加となるので、
その辺が上手くやっていけるのかな。
低学年のうちは尚更交流クラスのお友達と交わることが大事なのに、
そこがとても心配だったり・・・・。
何より今のところほとんど発話でのコミュニケーションができない
からですたらーっ(汗)

幼稚園のお友達はみな優しくて、あきとをよく見て時には上手く
教えてくれたり正してくれたり。

先日の懇談で先生に
「あきとが全くしゃべらないことをクラスのお友達はどう感じてる
のか」
と聞いたんです。
やはり確かにそういう違いに気づいて疑問に感じるお友達も。
先生は
「あきとくんは話さないけれど、頭や心でいっぱい色んなこと
を感じたり考えたりしてるとよー」
と話したそうです。
そしてみな仲間に入れてくれてます。(特に男の子が優しいらしい)
私が園に行くと「あきとくんのお母さ~ん!ハート達(複数ハート)」と声をかけて
くれます。あきとが毎日楽しんで幼稚園に行くのが何よりの証です。

でも小学校になりお友達も年齢が上がるにつれ、あきとへの見方が
変わっていくでしょう。人数が増える分色んなお友達もいるでしょうし。
そして本人もそうですが、はるかのことも考慮しなければいけません。

はるかは今は
「あきとと一緒の学校に行きたい」
「一緒に登下校するから!」
「休み時間にはルームに遊びに行く」
と話してくれますが、高学年になり思春期を迎えると・・・・。
今の時点でも、周りのお友達からあきとのことを聞かれると
悔しくなったり傷ついたりしているようです。
(私には普段なかなかそんなことは言わないですが冷や汗

本人たちは良くても、どうしても周りからの(悪気はないだろうが)
興味本位の言葉や時には中傷もありますもんね。

だからといって、それを理由にわざときょうだいを別々の学校に
・・・というのは私の考えの中ではないのですが、実際そういう
理由で進路を決定する親御さんも少なくはないそうです。

そういう面からも、本当に難しい決断ですがまん顔
私はきょうだいだからこそ(はるかには)乗り越えてほしいし、
家族みんなで泣くも笑うも一緒に頑張って行きたい。
そしてあきとには(その先の将来の進路はまだわからないけれど)
小さいうちだけでも地域の輪に入り、将来のためにも社会と関わり
ながら過ごしてほしい。
特支学校も副籍制度やその地域の小学校との交流もありますが、
やはり実質頻度的にそうは関わる機会が持てないですし、
校区の特支学校は、住んでいる地域とはかなり距離的に離れてますし、
地域社会という意味では孤立してしまうから・・・。



・・・きれいごとかな涙



教育委員会での判定基準は、発達検査の結果と幼稚園等での生活の
様子。幼稚園等が資料を作成して教育委員会に提出だそうです。
ネックはやはり発達検査です・・・もうやだ~(悲しい顔)
ことばの点でかなり数値が低く評価されがちなので、他の分野が
伸びていてもきっとまた低い結果が出るはずなので。
就学相談会ではたかだが何分間かあきとの様子を観察されるだけ
ですし。判定は希望通り望めないかもしれません。
あと少しどう頑張るかダッシュ(走り出す様)冷や汗


今日の療育センター長の勉強会でのお話にもありましたが、
就学はゴールではなく、スタート。
そしてこの決断が全てではなく、この先何度でも考えなおして
進路変更もできる。
肩の力を少し抜きながらあせあせそしてあきとをじっくり見ながら
考えていきたいと思います。

最近頭の中がこのことばかりでガッチガチ状態げっそり
いかんなぁ・・・・冷や汗
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