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*natural ray*

思いのままに、気の向くままに・・・

順調です!?

先日 あきとの9ヶ月ぶりの発達検査がありました。
発達検査と言っても、医療的な検査じゃなくて
子供の様子を見ながら、積木などのいくつかの課題を
させて診断します。

あきとはまだ小さいので、
本人による確かな検査はできなくて、
「遠城寺式乳幼児分析的発達検査法」を用い、
診断員と母の応答で検査します。

それにより、発達指数(知能指数に代わるもの)が
割り出されます。

結果、
「粗大運動」「手の器用さ」「言語理解」は
1歳半程度の発達でした。
9ヶ月前より年齢が上がった分だけ発達も上がってたって感じです。
でも、「発語」に関しては、9ヶ月前とほとんど変わらず
10ヶ月の赤ちゃん程度(涙)

・・・ここまではあまり喜ばしくない結果だったのですが、
この9ヶ月、親子通園と家での療育の成果が出た項目が!

社会性に枠組みされる「生活習慣」と「対人面」が
グンッと上がっていて、2歳の発達でした。

人との関わりや、周りの様子をよく理解できるように
なっていました(喜)
通園で、先生や同じ歳のお友達との世界を持てるようになり、
それを楽しめるようになった成果。
それと、日々の生活の流れを把握するのが得意なあきとだけに
生活習慣がとても頭に入っているようです。
最近は家事のお手伝いもよくしてくれます。
ほめたら喜んでます(笑)
そういう家族(人)とのやりとりがとてもスムーズにできる
ようになりました。

こども病院の先生も
「社会性」はかなり上がっていて順調ですね、と
言ってくださいました。

でもやっぱり、一番ネックなのは「発語」・・・。
こればっかりは、いくら言語訓練しても無理。
理解できる言葉をどんどん増やしていって、本人の口から
自然と1語でるのを待つしかないんです。
あきとの頭の中の”ことばのコップ”が満タンになり
それがどんどん溢れ出てくるのが、発語。
分かりやすい声かけを続けるだけ。ただただ待ちます。

その代わり、その他であきとが出来るようになることを
いっぱいいっぱい増やしてあげること。
色んな経験をさせてあげること。

発語のためには、体の粗大運動、手先の微細運動、感覚統合、
言語理解。土台が肝心なんです。

そう考えるとすごいですよね!
ただ1語話せるようになることが、どれだけ体の作用が関わるか。
あらゆる機能が発達し、そのバランスを保って、
それでやっと、人間って言葉を話せるんです。


あきとの今後の課題(あくまでも母目線で)
・ジャンプできる
・鉄棒にぶらさがる
・お絵かきでぐるぐる○を描く
・苦手な粘土やスライム克服
・もっと遊びの中でお手伝いを増やす
・手差し・指差しできるようになる


・・・ここで書いた以上、母もやります!(笑)
どんどん幅を縮められるように二人三脚でがんばるぞ。
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